公園紹介

東京23区の中では中央北寄りに位置し、住宅街を中心とした構成の文京区。『文の京(ふみのみやこ)』の由来があることからも窺い知れるように、明治より夏目漱石や森鴎外、宮沢賢治などの著名な文人、学者、政治家が多く集まった街として知られています。区の代表的産業として、出版・印刷、先端医療が盛んで、大規模病院が多く立ち並んでいることも特徴のひとつ。代表的組織として、日本サッカー協会、講談社、東京ドーム、東京大学などがあることでも有名です。

区の南部を中心としてこうした商業地域が散見されるものの、全体としては住宅地が圧倒的に多く、公園、教育機関、医療機関が多いため、暮らしやすい街としても知られています。音羽の森、六義園、後楽園、小石川植物園など、東京のみならず日本を代表する歴史ある広大な日本庭園がいくつも残されていることも文京区の特徴です。

区内には、JRの駅がひとつもないことも特徴です。JR線路は、山手線巣鴨駅~駒込駅間が僅かに区内を通るのみ。ほぼ全域が山手線内側に入る唯一の区。大きな繁華街もなく、落ち着いた山の手の街としての認知度が高いです。

こうしたことから、公園もとても居心地が良く、人々に愛されるものが多いです。代表的な公園として、目白台運動公園、礫川公園(れきせんこうえん)、教育の森公園、六義公園、小石川運動場などが挙げられ、人々の憩いの場として利用されています。

目白台運動公園
目白台運動公園(東京都文京区)

目白台運動公園は多目的広場やテニスコート、フットサルコート等運動施設の他、ドッグラン施設や芝生広場、遊具広場など家族やペットと楽しめるエリアが充実しております。公園の利用は5月から8月が午前7時30分から午後6時30分、9月から4月が午前7時30分から午後5時まで利用可能となっております。

礫川公園
礫川公園(東京都文京区)

東京都文京区にある礫川公園(れきせんこうえん)は地下鉄丸ノ内線、南北線「後楽園」駅から徒歩1分、文京シビックセンター前にある公園です。 周辺には東京ドームや東京ドームシティ、LaQua、小石川後楽園等のスポットがあります。

教育の森公園
教育の森公園(東京都文京区)

東京都文京区にある教育の森公園(きょういくのもりこうえん)は昭和61年に旧東京教育大学(現在の筑波大学)の跡地に開園した公園です。園内には憩の広場や自由広場、じゃぶじゃぶ池、遊具広場などがあり区民の憩の場になっております。

六義公園
六義公園(東京都文京区)

東京都文京区にある六義公園(りくぎこうえん)は国指定特別名勝り六義園に隣接する公園で滑り台やブランコ、スプリング遊具、アスレチック遊具などの子ども用遊具やバスケットゴール、少年野球や少年サッカー、ソフトボールなどに利用可能な多目的運動場がある公園です。

小石川運動場
小石川運動場(東京都文京区)

小石川運動場は公式のサッカーコートが取れるグラウンドと会議室、そして3on3などを実施出来るスポーツ広場から構成されています。グラウンドは、JFA公認ロングパイルの人口芝でサッカーなら1面105m×68mの公式サイズで1面とれ野球場であれば2面利用することが出来るという十分な広さを持っています。