公園紹介
駒沢オリンピック公園
駒沢オリンピック公園(東京都世田谷区)

世田谷区と目黒区にまたがる公園で、屋外スポーツが楽しめる都内屈指の総合運動場です。約41.3haの敷地内に体育館を含め運動施設が12もあり、第1・第2球技場、硬式・軟式野球場、屋外プール、テニスコート、弓道場など個人でも団体でもフルにスポーツが楽しめます。

世田谷公園
世田谷公園(東京都世田谷区)

世田谷区にあり、『ミニSL』が走っていることで有名な公園。野球場やテニスコートもありますが、この公園の特徴と言えるのが『ミニSL』と『プレーパーク』です。かつての『ミニSL』はその名の通り、石炭を燃やし蒸気機関によって動力を得る蒸気機関車でしたが、現在は環境的な問題もあり2005年に電化されております。

大蔵運動公園
大蔵運動公園(東京都世田谷区)

世田谷区にある砧公園に隣接する運動公園です。体育館・陸上競技場・野球場テニスコート・温水プール・洋弓場などのスポーツ施設が充実しています。中でも温水プールは建物も綺麗で施設が充実していて、本格的なプールや疲れを癒せるジャグジー、幼児用まで備わっています。

砧公園
砧公園(東京都世田谷区)

世田谷区にあり「家族ぐるみで楽しめる公園」をテーマとした、芝生と桜の名所として有名な都立公園です。この公園の歴史は戦時中から続き、1940年に紀元2600年記念事業として都市計画決定された大緑地が、戦時中の防空緑地、戦後のゴルフ場を経て今日の姿となっており、広大な芝生と桜の風景には開放感と歴史が同居しています。

祖師谷公園
祖師谷公園(東京都世田谷区)

世田谷区にあり、園内を南北に流れる仙川の両側に広がる都立公園で、現在も少しずつ整備が進められています。仙川の東側には、テニスコートと運動広場のほか遊びの広場など、アクティブな施設が整い、西側は原っぱやふれあいの森など、緑溢れる散策エリアになっており、樹木や花の見どころがあります。

芦花公園
芦花公園(東京都世田谷区)

明治期から大正にかけて活躍した文豪、徳富蘆花の旧宅が東京都に寄贈され、公園となったもので、現在でも旧宅は見ることが出来ます。蘆花記念館もありますので、執筆活動当時の生活の様子を伺い知ることができるでしょう。モウソウチクの竹林も武蔵野の面影を思わせ風情があります。

羽根木公園
羽根木公園(東京都世田谷区)

梅が綺麗なことで有名な世田谷区立の公園です。公園全体が小高い丘になっていて、主に南側の斜面に広がる梅林では、60種類以上、約650本もの梅が植えられています。梅が見頃となる2月のシーズン中には綺麗な花を咲かせ、その頃には「せたがや梅まつり」が行われています。

桜みんなの公園
桜みんなの公園(東京都世田谷区)

桜みんなの公園はバスケットゴールやサッカーゴールなどが設置された各種スポーツが楽しめる公園です。周囲はフェンスで囲われております。公園の周辺は住宅街となっており、午後6時から午前9時の間はバスケットボールやサッカーなどの球技は禁止されておりますので時間に注意が必要となります。