北区のお花見スポット

浮間公園
浮間公園(東京都北区)

東京都の板橋区と北区の間で、JR埼京線の浮間舟渡駅前北側に広がる大きな池のある公園です。池の周辺を中心に約200本の桜が植えられていて、約180mの桜並木に桜が集中しています。桜並木のすぐ近くの池畔には、公園のシンボルとして設置された風車があり、桜並木との風景はどこからも絵になります。

北区中央公園
北区中央公園(東京都北区)

公園全体で約220本の桜が植えられていますが、集中して植えられていることで本数以上に見事な桜を楽しむことが出来ます。中でも芝生公園では木々の間を飛び交う野鳥のさえずりが聞こえ、のんびりと自然に浸りながらの花見が出来ます。

飛鳥山公園
飛鳥山公園(東京都北区)

東京都北区にあり、明治6年に太政官布告によって指定された『上野恩賜公園』・『芝公園』・『深川公園』とともに日本でもっとも古い公園のひとつで、古くは徳川幕府八代将軍徳川吉宗の『享保の改革』で江戸っ子たちの行楽の地とするため、桜の名所となった由緒のある公園です。

音無親水公園
音無親水公園(東京都北区)

音無川の旧流路に造られた公園で『日本の都市公園100選』にも選ばれています。水と岩と緑に彩られた公園で遊歩道が整備されています。そんな整備された公園いっぱいに咲き誇る桜と上を通る音無橋の存在感に代表される公園で、整備された石畳に桜がトンネルを作り、木橋や東屋などの和風の造りに心が落ち着きます。