お花見が楽しめる公園

北の丸公園
北の丸公園(東京都千代田区)

千代田区にある皇居に隣接する国民公園で、九段から皇居に抜ける位置にあり、敷地内には日本武道館のある公園です。昭和30年代、旧近衛連隊等の多くの建物を撒去し、森林公園として造成された際に桜が植栽されて、今ではソメイヨシノを中心に約300本の桜が植えられております。

外濠公園
外濠公園(東京都千代田区)

千代田区のJR飯田橋駅から四谷駅周辺まで続く約2.5kmの土手沿いの公園が、江戸城外堀の名残の外濠公園です。濠にそってソメイヨシノの大木達が桜並木を作っています。四谷駅周辺は、土手の上にありながら幅が5m以上スペースがあるのでお花見スペースとしては最適です。

日比谷公園
日比谷公園(東京都千代田区)

日本初の『洋風近代式公園』で、平成15年に開園100年となった歴史ある公園。ビジネス街のオアシスと呼ばれているように、噴水が多く日比谷公園最大のシンボルの『大噴水』を始め、付近で休んでいる人たちへの憩いの場となっており、植樹されている約60本の桜が人々を和ませてくれています。

芝公園
芝公園(東京都港区)

港区にある明治6年に指定された上野、浅草、深川、飛鳥山とともに日本でもっとも古い公園の1つで、間近の東京タワーを見ながらも桜を楽しめるところです。東京都指定史跡の前方後円墳である丸山古墳の上や、麓や弁天池近辺を中心に、ソメイヨシノ、ヤマザクラ、サトザクラなどの桜が全体で約200本植えられています。

隅田公園
隅田公園(東京都台東区)

京都のお花見人気スポットで常に上位に入る、隅田川沿いの墨田区と台東区にまたがった公園です。8代将軍・徳川吉宗が民衆にも花見ができるようにと開放した由緒ある地をみんなが楽しんでいます。屋形船からの風流な花見もいいものですし、両岸で行われる桜祭りは子供向けのイベントも行われます。

上野恩賜公園
上野恩賜公園(東京都台東区)

台東区上野にある明治6年に指定された芝、浅草、深川、飛鳥山とともに日本でもっとも古い公園で、桜と不忍池で知られていて文化の森と呼ばれています。江戸時代に東叡山寛永寺の境内地だったこの地に、桜が好きな天海僧正が吉野山から移植させたということで、その時代から『桜の名所』として知られてきました。

錦糸公園
錦糸公園(東京都墨田区)

墨田区立錦糸にあり錦糸町駅にも近い墨田区立の錦糸公園は、多目的運動公園でありながら桜の名所として知られています。繁華街からも近く、気軽に訪れることができる地域密着の公園で、毎年行われるさくらまつりは地域交流による楽しみの1つとなっています。

仙台堀川公園
仙台堀川公園(東京都江東区)

江東区にある『区民の森』をテーマに整備された、全長約3.7kmにおよぶ都内最大級の親水公園の『仙台堀川公園』と、その南西側に位置する旧都電敷地に植樹された公園の『南砂緑道公園』の2つが、江東区随一のお花見コースとしてペアで知られているスポットです。

洗足池公園
洗足池公園(東京都大田区)

大田区にある広さが約4haという都内でも屈指の大きさを誇る洗足池を持っている公園で、区指定文化財である勝海舟夫妻の墓があり歴史と自然が一体となっています。池の周囲を囲むようにソメイヨシノを中心に200本以上の桜が植えられており、大きな池と桜のコントラストのある景色は、散策で岸から眺めるのも綺麗です。

多摩川台公園
多摩川台公園(東京都大田区)

大田区にある多摩川沿いの約750mの丘陵地の公園です。亀甲山(かめのこやま)古墳を含む多摩川台古墳群や、展望台に水生植物園、あじさい園など見所がいっぱいで、古墳から出土した品物のレプリカが展示されている古墳展示室など、歴史学習の一助となりそうな施設も存在します。

砧公園
砧公園(東京都世田谷区)

太平洋戦争の前年、西暦1940年が皇紀2600年となることから行われた『紀元2600年記念事業』として都市計画決定された大緑地が前身の、『家族ぐるみで楽しめる公園』というテーマで造成された世田谷区にある公園です。

代々木公園
代々木公園(東京都渋谷区)

東京都渋谷区にあり、23区内の都市公園の中でも5番目に広く、都心で一番広い空が見られると言われている森林公園です。公園全体にはソメイヨシノを中心に約500本を越える桜が植えられています。中央広場など平坦な芝生のところが多いので、のんびりと寝転びながらの花見も気持ちがいいです。

新井薬師公園
新井薬師公園(東京都中野区)

中野区にある公園で敷地内に新井薬師があります。もともとは新井薬師が境内の一部を地元に開放した公園です。公園内には24本のソメイヨシノが植えられ『中野通り桜まつり』のメイン会場にもなっています。公園としての施設は緑陰広場、児童館やじゃぶじゃぶ池、砂場があり子供達が遊べる場所も多く存在しています。

浮間公園
浮間公園(東京都杉並区)

東京都の板橋区と北区の間で、JR埼京線の浮間舟渡駅前北側に広がる大きな池のある公園です。池の周辺を中心に約200本の桜が植えられていて、約180mの桜並木に桜が集中しています。桜並木のすぐ近くの池畔には、公園のシンボルとして設置された風車があり、桜並木との風景はどこからも絵になります。

北区中央公園
北区中央公園(東京都北区)

公園全体で約220本の桜が植えられていますが、集中して植えられていることで本数以上に見事な桜を楽しむことが出来ます。中でも芝生公園では木々の間を飛び交う野鳥のさえずりが聞こえ、のんびりと自然に浸りながらの花見が出来ます。

飛鳥山公園
飛鳥山公園(東京都北区)

東京都北区にあり、明治6年に太政官布告によって指定された『上野恩賜公園』・『芝公園』・『深川公園』とともに日本でもっとも古い公園のひとつで、古くは徳川幕府八代将軍徳川吉宗の『享保の改革』で江戸っ子たちの行楽の地とするため、桜の名所となった由緒のある公園です。

音無親水公園
音無親水公園(東京都北区)

音無川の旧流路に造られた公園で『日本の都市公園100選』にも選ばれています。水と岩と緑に彩られた公園で遊歩道が整備されています。そんな整備された公園いっぱいに咲き誇る桜と上を通る音無橋の存在感に代表される公園で、整備された石畳に桜がトンネルを作り、木橋や東屋などの和風の造りに心が落ち着きます。

石神井公園
石神井公園(東京都練馬区)

樹林に囲まれ、静寂な趣のある三宝寺池の北の台地を中心に、ソメイヨシノが約170本、ヤマザクラが約70本桜が植えられていて、約140本植えられているコブシと合わせて見事な花を咲かせています。桜が終わっても水面に彩りを添えるカキツバタ、スイレンが楽しめます。

光が丘公園
光が丘公園(東京都練馬区)

練馬区(一部板橋区)にある、豊かな自然とスポーツ施設が整備された都立公園です。公園総面積が約60haで、その10分の1以上の6haに及ぶ広大な芝生広場を中心に、約1100本のソメイヨシノやヤマザクラが植えられています。数は少なめですがシダレサクラも綺麗なことで有名です。

水元公園
水元公園(東京都葛飾区)

葛飾区にある約82haという都内屈指の広さで、水郷の風景を持っている公園です。敷地内のどの場所からでも大自然の景色を楽しむことができ、公園の東側にある水路では、釣りや生物の観察が楽しめることでも有名で、野鳥保護区もあり野鳥観賞が出来るなど終日自然を楽しむことが出来ます。

富士森公園
富士森公園(東京都八王子)

八王子市にある開園が明治29年(1896年)と市内で最も古い公園です。新しいフットサルコートや、陸上競技場・野球場・体育館など、多くの運動施設も揃っていて、花見・花火・フリーマーケットなど、イベントも多く開催され市民の憩いの場となっています。

滝山公園
滝山公園(東京都八王子)

八王子市の多摩川と秋川の合流地点から、南東方向に連なるなだらかな加住丘陵の中心部にある公園です。滝川城跡はその北部に位置しており、公園全体で約5000本もの桜が植えられていて丘陵全体を彩っています。

国営昭和記念公園
国営昭和記念公園(東京都立川市)

立川市と昭島市にまたがった地域に、昭和天皇陛下御在位50年記念事業の一環として昭和58年に開園した、総面積180haの国営公園です。『緑の回復と人間性の向上』というテーマで、緑につつまれた公共空間と文化が融合した公園を作るという目標のもと、今現在も日々完成に向かい進化しています。

井の頭恩賜公園
井の頭恩賜公園(東京都立川市)

大正2年に日本最初の郊外公園として東京都武蔵野市に整備されたました。武蔵野三大湧水池として知られる井の頭池を中心とした公園で、桜が綺麗なことでも有名であり、日本さくら名所100選に選定されています。井の頭池の周辺に約250本のソメイヨシノやヤマザクラが咲き誇ります。

神代植物公園
神代植物公園(東京都調布市)

調布市にある四季を通じて草木や花の美しさを味わうことができる都立の植物公園で、園内には約4500種類10万株の植物が植えられています。バラ園、ツツジ園、ウメ園など植物の種類ごとにブロックが分けられているため、景色を眺めながら植物の知識が得られるようになっております。

小金井公園
小金井公園(東京都小金井市)

小金井市にある都立公園の中で最大規模の約79haの広さを誇る公園です。伝統的な桜の名所で、日本さくら名所100選に選定されているほどの人気の場所です。『花と緑のひろびろ空間』というテーマによって、園内には雑木林や芝生が広がっていて、桜も約1700本植えられています。

桜ヶ丘公園
桜ヶ丘公園(東京都多摩市)

多摩市にある多摩丘陵自然公園内にある、丘陵と谷間からなる自然林が多いのが特徴の公園です。丘陵のほとんどが雑木林で覆われ、四季折々の自然が楽しめます。桜の季節にはその雑木林に散在しているソメイヨシノとヤマザクラが丘陵を彩る趣のある景色を楽しむことが出来ます。

小峰公園
小峰公園(東京都あきる野市)

あきるの市にある、秋川丘陵自然公園内の里山をそのまま公園にしたところで、別名『小峰国民休養地』とも呼ばれています。約11haのエリアの中に谷戸、尾根、小川、草地、雑木林などの自然があふれていて、『小峰ビジターセンター』では自然解説員から園内散策の楽しみ方や観察方法などを教えてもらうことが出来ます。

金比羅公園
金比羅公園(東京都あきる野市)

あきる野市にある金比羅山の中腹付近にある公園です。桜の季節には約500本もの桜が咲き、特にヤマザクラの名所として人気があります。5月上旬のツツジも有名です。子供でも比較的楽に登れるハイキングに最適の山で、道やベンチも整っており、武蔵五日市駅を降りて10分ほどの市役所五日市出張所から気軽に登ることが出来ます。